当ホームページの検索ワードのトップが“ラナス工業”となっております。 また、問い合わせのほとんどがラナス印刷機に関するものです。(当方はラナス工業とは全く関係ありません。)下記、ラナス印刷機の修理に関してのご案内です。
@機械の部品は持っておりませんが、現物を見れば作成できます。(費用はそれなりにかかります。)
A電気部品は入手可能、または代替品を使用します。
B制御基板が壊れた場合、プログラムの作成もできます。
(オリジナルと動作が変わる可能性あり。)
C電話のやりとりだけで修理方法の説明はできません。
配線図等の資料が無いため現物を見ながら修理方法を考えます。
D申し訳ございませんが部品だけの注文は受け付けておりません。 修理のご依頼をお待ちしております。
形式はFA−1、FB−1、FZ−36、MFシリース、VTシリーズ、他。 今までに数十台修理しましたが100%復旧しております。
修理ができないから機械を廃棄したという話も聞いております。 壊れてそのまま放置してある機械がありましたらご相談ください。
2011年11月20日
ラナス印刷機について
posted by Endo at 22:14| 日記
2010年05月30日
製版露光機
メーカーによって名称が違うので、ここでは“製版露光機”としましたが、乳剤を塗布した版に紫外線で印刷パターンを焼き付ける機械のことです。
よくある問題を紹介します。(乳剤等、機械以外の条件は同じとします。)
@細い線が太くなる。 現像のときパターンが流れる。
→ 露光時間が短かすぎる。
A細い線が切れる。 パターンがつぶれる。
→ 露光時間が長すぎる。
露光時間のカウントにはタイマー式と積算光量計式があります。
タイマー: ランプが劣化すると露光量が減るため、作業者の判断で設定時間を延ばしてください。
積算光量計: ランプが劣化しても露光量は変わりません。その分露光時間が自動的に長くなります。
Bパターンのエッジがぼける。
→ 真空が弱すぎる。
Cパターンが歪む。
→ 真空が強すぎる。
機種によって真空の調節ができるものとできないものがあります。 直線が歪むような場合は調節で真空を弱くしたほうが良いと思います。 機械に調節がない場合は後付けも可能です。
他には、
ポンプの音が大きい。 モーターは回るが真空にならない。
真空が弱い。 ランプが点灯しない。
...など、露光だけみてもいろいろ問題があるようです。
変だな?...と思われたらご連絡ください!
よくある問題を紹介します。(乳剤等、機械以外の条件は同じとします。)
@細い線が太くなる。 現像のときパターンが流れる。
→ 露光時間が短かすぎる。
A細い線が切れる。 パターンがつぶれる。
→ 露光時間が長すぎる。
露光時間のカウントにはタイマー式と積算光量計式があります。
タイマー: ランプが劣化すると露光量が減るため、作業者の判断で設定時間を延ばしてください。
積算光量計: ランプが劣化しても露光量は変わりません。その分露光時間が自動的に長くなります。
Bパターンのエッジがぼける。
→ 真空が弱すぎる。
Cパターンが歪む。
→ 真空が強すぎる。
機種によって真空の調節ができるものとできないものがあります。 直線が歪むような場合は調節で真空を弱くしたほうが良いと思います。 機械に調節がない場合は後付けも可能です。
他には、
ポンプの音が大きい。 モーターは回るが真空にならない。
真空が弱い。 ランプが点灯しない。
...など、露光だけみてもいろいろ問題があるようです。
変だな?...と思われたらご連絡ください!
posted by Endo at 00:31| 日記
2009年09月12日
ラナス製印刷機
昨年ラナス工業さんが廃業されたこともあり、ラナス製印刷機の修理依頼が多くなっております。
テーブル上下タイプ印刷機(FB-1等)のよくある修理を紹介しますので参考にしてください。
1、フットスイッチを踏んでもスタートしない。
@フットスイッチ不良(接点、コネクタ部分)
Aモーター駆動リレーの接触不良
モーターには単相と三相があり、部品も違うので注意
2、印刷テーブルが上端で停止せず少し下がる。
テーブル上下モーターのブレーキ不良
3、スキージが動かない
@スピード調整が0になっている。
Aインバーター不良(単相と三相あり)
4、その他
@ネジが壊れる。
A断線や接触不良による動作停止
だいたいこんなところですが、構造が簡単な機械のため修理もわりと簡単にできます。
電気部品はすべて新タイプのもので対応できます。
(配線や取付方法の変更が必要です。)
ラナス工業さんと連絡が取れないとお困りのお客様が多く、修理に行くと喜んでいただいております。
あまり壊れない機械ではありますが、万が一動かなくなってしまったときは是非ご連絡ください。
その他のラナス製印刷機もできる限り対応させていただきます。
テーブル上下タイプ印刷機(FB-1等)のよくある修理を紹介しますので参考にしてください。
1、フットスイッチを踏んでもスタートしない。
@フットスイッチ不良(接点、コネクタ部分)
Aモーター駆動リレーの接触不良
モーターには単相と三相があり、部品も違うので注意
2、印刷テーブルが上端で停止せず少し下がる。
テーブル上下モーターのブレーキ不良
3、スキージが動かない
@スピード調整が0になっている。
Aインバーター不良(単相と三相あり)
4、その他
@ネジが壊れる。
A断線や接触不良による動作停止
だいたいこんなところですが、構造が簡単な機械のため修理もわりと簡単にできます。
電気部品はすべて新タイプのもので対応できます。
(配線や取付方法の変更が必要です。)
ラナス工業さんと連絡が取れないとお困りのお客様が多く、修理に行くと喜んでいただいております。
あまり壊れない機械ではありますが、万が一動かなくなってしまったときは是非ご連絡ください。
その他のラナス製印刷機もできる限り対応させていただきます。
posted by Endo at 00:55| 日記
2009年03月10日
色が違う?
全く同じタイプの2台の機械...、版もスキージもインクも同じものを使用しているに印刷の色が微妙に違う?? こんなことがあるわけないと思ってられる人もいるかと思いますが、実際にはあるみたいです。
色が違うというより濃さの問題、つまりインクがたくさん出るか出ないかの問題ということになります。 スキージゴムの研磨の状態でインクの出かたが変わってくるのは以前にも説明いたしましたが、同じスキージなのに出かたが違うのは印圧の影響が考えられます。
ではなぜ印圧を必要以上に強くしなければいけない機械が出てくるのでしょう? それは平行精度が出ていないためだと思われます。 文字等がかすれる部分が出てくるとどうしてもそこを綺麗に印刷するため印圧を強くします。 そのため印圧が弱くても十分刷れていた場所の印圧が必要以上に強くなり、インクがたくさん出てしまいます。
平行精度がしっかり出ていればこんなことにはなりません。
最近色が合わない?...と思われた方、一度平行精度を確認してみてください。
色が違うというより濃さの問題、つまりインクがたくさん出るか出ないかの問題ということになります。 スキージゴムの研磨の状態でインクの出かたが変わってくるのは以前にも説明いたしましたが、同じスキージなのに出かたが違うのは印圧の影響が考えられます。
ではなぜ印圧を必要以上に強くしなければいけない機械が出てくるのでしょう? それは平行精度が出ていないためだと思われます。 文字等がかすれる部分が出てくるとどうしてもそこを綺麗に印刷するため印圧を強くします。 そのため印圧が弱くても十分刷れていた場所の印圧が必要以上に強くなり、インクがたくさん出てしまいます。
平行精度がしっかり出ていればこんなことにはなりません。
最近色が合わない?...と思われた方、一度平行精度を確認してみてください。
posted by Endo at 23:37| 日記
2009年02月25日
エア配管
印刷機に限らず、機械の動力源に無くてはならない圧縮エアー。 配管などはどうされてますでしょうか?
新品の機械を購入すれば一緒に配管工事もやってくれそうですが、コンプレッサーや予備タンクだけ追加、交換しようと思った場合も工事が必要になります。 ましてや中古のコンプレッサーなどは工事業者を探すのも大変みたいです。
最近はエア配管のみの工事依頼も多く、ホースの延長や分岐、予備タンクの増設、エアガンの取付け等もやらせていただいております。
今まで当たり前のようにやっていた作業ですが、意外と面倒くさいのでやりたくない人が多いみたいです。 特に部品の購入ですが、配管サイズがインチなので大変わかりづらいです。
1/8、1/4、3/8、1/2、3/4、1、などのサイズに、PT、PF、R、G、などの記号、見ただけでわかりますでしょうか?
(ちなみに私もよく間違えます...。)
部品の選定から購入、工事まで、お困りの方は一度ご相談ください。
新品の機械を購入すれば一緒に配管工事もやってくれそうですが、コンプレッサーや予備タンクだけ追加、交換しようと思った場合も工事が必要になります。 ましてや中古のコンプレッサーなどは工事業者を探すのも大変みたいです。
最近はエア配管のみの工事依頼も多く、ホースの延長や分岐、予備タンクの増設、エアガンの取付け等もやらせていただいております。
今まで当たり前のようにやっていた作業ですが、意外と面倒くさいのでやりたくない人が多いみたいです。 特に部品の購入ですが、配管サイズがインチなので大変わかりづらいです。
1/8、1/4、3/8、1/2、3/4、1、などのサイズに、PT、PF、R、G、などの記号、見ただけでわかりますでしょうか?
(ちなみに私もよく間違えます...。)
部品の選定から購入、工事まで、お困りの方は一度ご相談ください。
posted by Endo at 10:33| 日記

